のむさと家☆発達凸凹視覚優位の息子へ実践していること

昨日、県のこども総合療育センターへセカンドオピニオンのため息子の発達状態の検査へ行ってまいりました。

 

Dr:支援級がいいですね。息子さんが今指示にスムーズに従えたりするのは、お母様の予告や視覚的ツール。スモールステップの指示や教えを入れているからです。その他大勢の中の普通級でそこまでの支援はできません。

 

ど真ん中剛速球。

ずばりと言われると、けっこうショックなものです。

 

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今は普通級と支援級。色んな選択ができるようです。

普通級に在籍しながら、支援級へ行く。

支援級に在籍して、時々普通級へ行く。

通級といって(他の学校へ言語療育へいったり)

息子にどういう道を選ぶのかは、秋までにじっくり考えるつもりです

 

息子が合理的配慮が受けられ、学校が楽しいところであるように

学校大好きになって、毎日楽しく過ごせるように。

 

7月、小学校の発達凸凹キッズの親の会へ参加してみます。

まずは情報収集。

そして、必要な支援や、制度、手続き。そして学校見学。

 

小学校入学までに、じっくりゆっくり取り組みます。

 

息子が過ごしやすいよう、スモールステップを繰り返す!

今は、そこが重要と信じています。

 

 

もう、診断もでていて、わかっていても・・・なんだか悲しい気持ちはぬぐえません。

 

 

私自身が行っていること生活を支えるツール

息子5歳(高機能高凡性発達障害)視覚優位 口頭指示が入りにくい □自己流が強い

・朝夕のやることボード・・・できたら裏返し 途中にテレビやほかのことを入れるときもカードで途中変更を事前に予告

  ・週間スケジュール表・・・保育園や療育など毎日変化するので絵で朝確認→身についてきたので、ひらがなへ変換中

 

・リビングルームにあったおもちゃを一緒に整理し、子ども部屋へ妹のモノとはっきり区別

おもちゃ箱のグループ分けは、本人と一緒に決めました。

箱には、イラストタグがかけてあり、そこがそのおもちゃのお家(返す場所)になる。

何も貼っていない茶色の箱は、その時決められなかったグループに所属しないおもちゃ

全てをはっきりわけるのではなく、ゆとりも大切。急いだ時や、分からなくて後でになったときは一旦ここへ収納するルールになっている

↓ 子ども部屋のクローゼット(現在)

おもちゃが、全部子ども部屋へ移動したので、リビングが散らからなくなりました( *´艸`)

 

グループ分け収納 一つの引き出しで衣類は準備できる

靴下・パンツ・肌着・ズボン・シャツ(ダイソーの絵シール貼ってます)

 

 

↑ 療育の先生が作ってくれた、スモールステップの行動指示表(他4ステップ)

・かばんの片付けができるようになるまで・・・

 

①かばんの中のモノをだす・洗濯機にいれる

②お箸・お弁当箱をシンクへ・お弁当袋を洗濯機へ

新しいタオルをかばんにいれる

 ④着替えをかばんにいれる

一気にできたわけではなくて、少しづつ一緒に行って、現在はカードなしでも帰ると一人で明日の準備ができるようになりました

  

子どもが見やすい・取りやすい高さであることも大切。

・生活面・・・トイレ→手洗いの習慣化のためにトイレの壁にカードを設置

できたら、好きな怪獣カードをポケットに入れられる

 

療育の先生方と出会えなかったら、息子の困りごとや特性を理解できなかったでしょう・・・

迷ったり、動揺したり、泣いたり、怒ったり、色んな感情と向き合いながら、息子は着実に成長しています。

たくさんの方に支えられているんだと、しみじみ感じています。

私は私で、出来ることを一歩づつ。 

子どもが楽しんで生活を整えて、日常を楽しみながら、整理収納が行えるようになるよう。

整理収納ができることで、生活が自立し、自分で物事を選択する力がつくよう。

子どもの苦手に着目するより、できることに着目しそれを生かしてツールに取り入れていく。

子どもの力を信じて、ゆっくりと支えていきます。

 

がんばろう~のむさと家!!えいえいおーーーー!!