実家の片付け2day☆父の心境の変化

スポンサーリンク




先日、母のSOSを受けて実家の片付けへ行ってまいりました。

お盆前に一度、101歳祖父の部屋は片付けましたが(衣替え)

今回は、カオス部屋(旧子ども部屋)をお客様が泊まれるよう&父のクローゼットをなんとかしてほしいとの事。

立派なクローゼット(大人二人分)あるにもかかわらず、使っていないモノが占拠しているため、自分専用の大きなクローゼットを購入していた…

オーノー。

家具増やしてるし!!

心の叫びは、置いておいて・・・

今回の片付けに至るまでに、何度も帰省のたびに片付けのゆるーい話をしていました。

捨てるがとっても苦手な父。

壊れたプリントゴッコ(懐かしい・・・)も箱も捨てられません。

確かに、家族みんなでプリントゴッコで年賀状をよく作りました。

我が家は年賀状をクラス全員に出す決まり?だったので、毎年幼いころから、プリントゴッコでピカっと、版画のようなものを作って、ぺったんぺったんとプリントするのが恒例でした。

私でもよく覚えているので、先導していた父はもっと思い入れがあるんでしょう。

使っていなくても、箱がゴキブリの巣になろうと、捨てろとはいいません。

でも、私が片付けを初めて、少しづつ元気になったことや、私の様子をみていて、お片付けをはじめてくれていました。

母とせっせと模様替えをしたり、使えない・使わないモノ

(座れない椅子、使わないベッド)を処分していました

ほ、本気だ!!!

今回母主導でお客様をお迎えする前になんとかしたいと強い希望で、整理収納することになりました。

 

スライドしない本棚、40年使っていた引き出せないタンス2棹、クローゼットを占拠していた着用しない衣類や古い本、全部要不要を母が判断して、その整理や分別、処分場への運搬などお手伝いしました。

父は父で、私たちが作業している間は、ほとんど近寄らず、父のモノは母が整理し、「古くて着ないモノは処分しておいて」とだけ言って、田んぼへ・・・

もうすぐ、新米だ~(●´ω`●)

スポンサーリンク






母曰く

「お父さんは捨てるのが苦手だから、苦手だけど今回は、なんとかしないといけないって思っているから、近寄らずに見守っているのよ。お父さんなり気持ちのお片付けよ。すごい進歩だよ」

母、父のこと理解しているから出た言葉だな~と、じんわりしました。

処分することが苦手な人なりの、お片付けへの向き合い方だな~と思いました。

ベッドや布団はお客様用(たまに帰省した娘家族用)だって。

母はいつも、私たちのことを考えてくれています。

甘えているなぁと・・・

ありがたいなぁ・・・

 

合計410㎏。不用品として処分することになりました。

 

すっきりした部屋をみて、父が

「お~きれいになったね~」と笑顔に。

母と一緒にでも、父のモノを処分することが、ちょっと後ろめたい気持ちがあった私も、父の笑顔に救われて、嬉しくなりました。

やっぱり、父は本当に優しい人なのだと実感しました。

父なりの片付けへの向き合い方、少し前進。いえいえ、大きな一歩です。

 

こうやって、親と一緒に少しづつ、整理して心も整理していくんだなぁと思う2日間でした。元気なうちから始める親子の片付け。皆さんも是非!

元気なうち!!っていうのがキーワードですね。

注意は元気すぎて、ケンカにならないようにww

今回お片付けをしたのは、旧子ども部屋と布団収納の押し入れ、祖父の部屋だけです。

まだまだ、キッチン、納戸、押し入れ3か所、リビング、洗面所・・・と実家のお片付けは続きます。

 

目指すはたまに帰っても、片付けしなくていいお家・・・

いいえ、私の目標ではなくて・・・ww

今住んでいる両親、もうすぐ102歳の祖父が健康で暮らしやすいお家!

家事や介護がしやすいお家。父や母がもっと住みやすい空間になるといいなぁと思う、のむさとなのでした!

 

スポンサーリンク