実家でルンバが走り回れるようになった訳

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姶良市の整理収納アドバイザーの「のむさと」です(*^-^*)

私の実家でルンバが走り回れるようになりました!!
バンザーイ( *´艸`)

1年前から、実家の片付けをちょこちょこと取り組んできたそのかいが
やっと!!!
両親にも「きれいだと気持ちがいい。過ごしやすい」を実感してもらえるように
なったからこそ、ルンバが走り回れるようになったのです!

帰省のたびに、掃除からスタートする日々から解放です!

今までは、脱いだパジャマも床置きが常で、掃除機をかけるのに
床置きのモノの撤去。
洗濯から始めていましたww

モノを大事にしすぎる両親

いつか、誰か使うかも。
まだ、使えるから。
壊れてないから。

でも、私が家を出て20年。

日の目を見ない、モノたち。ずっと、置きっぱなしの使わないモノ。
どんどん、劣化していくモノたち。
ほこりをかぶり、使えた物が使えないモノへ変化していきます。

片付けのきっかけは、私が整理収納アドバイザー2級の資格を取得してから
実験のように始めた片付けですが

本当に少しづつ、リビングやキッチン、シューズクローク、納戸、押し入れ、クローゼット

繰り返し。繰り返し。

少しづつ。少しづつ。

両親の話や、思いを聞きながら、勧めてきました。

無理強いしないこれが一番大切だと思います。

家族の片付けでは、気持ちが暴走しがちです。

ケンカにはなりませんが、モヤモヤすることが残る日の片付けもありました

それでも、続けました。

繰り返し。少しづつ。

 

去年の秋に、一気にスイッチの入った両親。

400キロの不用品を処分しました。
(まだ、手付かずの押し入れもあるww)

「ゴミのようだけど、俺にとっては、これまでの働いてきた財産だ」
と言っていた父も、
「使わないモノは、いらないな~。処分場にもっていかないと」
と、自ら言うくらい変わりました。

父が誰に何を使って欲しいか。
それも、父に考えてもらっています。
元気だからこそ、身の回りをスッキリ快適に過ごしてほしい。

先日の法事前の、片付けで空気が変わるくらい
キッチンとリビングがきれいになりました。

母が
「もう、この広い家に二人だもの。楽ちんがいいね」

と言うので、床置きをやめること。
自動掃除機のレンタルを勧めました。

元々、ダスキンモップの愛用者の母(私もです)

担当者にいうと、すぐレンタルできました。

 

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これが、母にぴったり!!( ̄ー ̄)ニヤリ!!

お試しレンタルが終わった後、

母「いいやつを買う!」と宣言!

画像はお借りしました

価格 約10万えーーん(@_@)

母「ルンバがねー、お家をきれいにしてくれるよー」

母「ザラザラしなくなって、空気がきれい」

母「〇ちゃんち(妹)に貸してあげようと思ったけど、床にモノが置きっぱなしだから、壊れそうだから、貸せないわ」

前は実家も床置きだったのにどの口が言うww

 

と、まぁ、とにかく大満足なようです。

少しづつ、整理収納の技術や快適さをアピールしてきました。

 

結果、実家の床がいつもきれい!!

 

床が!(笑)

 

まだ、実家の片付けは続きますが

かなり片付いて暮らしやすくなった思います。

 

実家の片付けの極意

⓵無理強いせず、少しづつ、エリアを分けてすすめること

②気持ちが乗らないときは、片付けしない

③両親の気持ちをしっかり聞く

④未来の過ごし方を一緒に考える

 

言葉に出すと、お互いが大切だってすごく伝わります

実家を出て、もう20年もたつのに

家族のコミュニケーションって、こんなに大切なことなんだって

毎回、片付けをしながら、父や母の私たちへの温かい気持ち

が伝わってきます。

 

片付けって、本当にすごい。

 

ココロが温かくなる。

家族が喜ぶ、整理収納をこれからも提供したいきます!!

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