療育を利用し始めての実際⑥ASD男子

前回の続きです。
2015年の話です。

発達障害のお子さんがいらっしゃる方の
ヒントになるといいなと思って、私の経験をお伝えしてます!
息子年少さんから療育に通い出します。
保育園でも母子分離がなかなか大変だったので、不安もありました。
私の不安と対照的に
息子は母子分離以外はスムーズに療育で遊べるようになっていきます
母子分離で手間取るものの、大人がマンツーマンで注目して
関わってくれるので、調子にのったて、奇声を上げたり元気いっぱいに
楽しんでくれているようでした。
そのころ、私は娘を妊娠中。
逆子に、切迫流産と、なかなかきつい日々。
妊娠7ヶ月で、自宅安静となり、お腹の収縮予防の内服をしながら
息子の療育の送迎、育児、家事と
安静にできている時間は日中、保育園に息子が行っている間だけでした
入院勧告も度々ありましたが、出来るだけ家で・・・と耐えますww
入院勧告を受けてから、赤ちゃんも守らなきゃ!と、
ファミリーサポートを利用したり、病児保育も利用したり
社会資源もフル活用できるようになっていきました。
出来ないなら、出来る方法を考える。
誰かに頼っていいんだ・・・と
思考が変わっていきます。
母って進化していく生き物ですね